2006年12月23日

ロボット組み立てキット「Bioloid」をでロボット製作だ!

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■Bioloidとは

専用のコントローラCM-5・DynamixelAX-12・フレーム・センサユニットAX-S1を
ブロックの様に自由な発想で組み立てることができる
ロボット組み立てキットです。

■主な構成

既に単体で販売を開始しているDynamixelAX-12が19個同梱され、
ロボットの関節の位置決め動作や
ホイールの回転動作といった機能を提供します。

出荷時にAX-12の初期設定は全て完了していますので、
配線と組み立て以外の操作は通常必要ありません。

AX-12と同形状のセンサブロックAX-S1には
3つの赤外線反射センサ(反射率や周囲環境の照度を計測)・
音センサ(音の強弱を計測)・IrDAレシーバ(赤外線通信)・
圧電サウンダ(音階やビープ音の発音)が内蔵されており、
Behavior ControlProgrammerにてそれらのセンサの反応を元に
プログラムを分岐させたり任意のモーションを起動する
といった事が自在に行なえます。

コントローラとして専用のCM-5が付属し、
AX-12やAX-S1を専用ケーブルでつなぐだけで接続は完了します。

CM-5には大容量のバッテリが内蔵され、
付属のACアダプタによって充電や運転用の電源を供給する事が可能です。

CM-5とPCの接続は付属のシリアルケーブルにて行ない、
組みあがったロボットのモーションを編集するMotionEditorや
様々な動作条件やシーケンスを編集する
Behavior ControlProgrammerと直接通信を行いながら
編集作業を行ないます。


○どう使ったらいいのか?

ところでこのBioloid組み立てキットの使い方って
写真を見ただけでわかりますか?

たぶん、それなりにロボットに詳しい人じゃないと
わからないでしょう。

だからこそ自由に作れる。
だからこそ楽しめる。

なのかもしれません。


○自由な発想を生かしてください


<<購入はこちらから>>
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