2006年08月23日

国際情報五輪メダルラッシュ!

国際情報五輪、日本の高校生2人が金メダル

メキシコで開かれていた国際情報五輪で、日本から参加した筑波大付属駒場高(東京)3年の渡部正樹さん(17)、私立高田高(三重)2年の片岡俊基さん(16)の2人が金メダルを、同甲陽学院高(兵庫)3年の今城健太郎さん(17)が銅メダルを獲得した。



国際情報五輪はコンピュータープログラムを作る能力を競う世界大会です。
日本が参加したのが10年ぶりと言うことですが、そこで金メダルと銅メダルを取ったということはすごいことですね。

ビジネスの世界では、中々日本発のプログラムが世界で通用するとことを見ることが出来ませんが、それは日本人のプログラミング能力が低いことを意味しているわけではなさそうです。

このメダル獲得が、日本の情報技術を世界にアピールする場になればいいなと思います。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。