2006年07月13日

スターリングエンジンで外燃機関を体感してみよう

外燃機関と内燃機関の違いを判りやすく説明出来ますか?
内燃機関は自動車のエンジンを例に説明するとして、外燃機関はどうやって説明したらいいでしょうか

やはり、実物を例にすると判りやすい説明になるでしょう

でも、外燃機関の実物って有るのかな?

あります。


ビー玉スターリングエンジンで走る自動車




スターリングエンジン自動車




■実験のご注意(必ず守ってください)
 1.着火燃料が熱で飛び散る恐れがありますので回りに燃えやすいものを置かないで下さい
 2.火気を使う実験ですので必ず消火用の水を準備して下さい
 3.着火燃料の量は小豆大程度の少量にして下さい。
 4. やけどに注意して下さい。
  @ 着火燃料の炎は見え難く、点火状況が解らない場合があります。
  A 試験管部分は加熱されますので絶対に触らないで下さい。
  B 燃料を消した後も余熱で試験管部分は熱いので絶対に触らないで下さい。
  C 火気を使いますので引火性のある物の近くで実験しないで下さい。
  D 点火すると着火燃料が熱で少量弾け飛ぶ危険があります。点火中は消火用の水を準備し、実験器から離れないで下さい。
 5. 長時間加熱は出来ません。
  @ スターリングエンジンはわずかな温度差で作動します。長時間加熱すると温度差が無くなり作動しません。
  A 加熱は3分以内にして下さい。また、再始動する場合は試験管が充分冷えるまで待って下さい。
 6. 分解しないで下さい。
  @ 注射器のピストンに触らないで下さい。注射器のシリンダーとピストン部分は脱脂研磨仕上げしており、手で触ると油などが付着し作動が悪くなります。
  A 注射器のピストン部分の手入れティッシュ等で軽く汚れを拭き取って下さい。
  B 製品は出荷時に作動テストを行っておりますので分解しないで下さい。
<関連ブログ>

バイオマス利用スターリングエンジン

スターリングエンジンは、環境に優しいエンジンだそうです。


本の増刷

スターリングエンジンの本を紹介しています。
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