2008年06月24日

世界初の水素エンジンのハイブリッド車 マツダ が公開

マツダが世界初の水素エンジンのハイブリッド車
「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」
を公開しました。

この、プレマシーハイドロジェンREハイブリッドは、
水素とガソリンのどちらでも走るのが特徴で、
燃料電池車、電気自動車に続く「第3の次世代エコカー」を目指す。

開発は90年代初頭から始まっていたそうで、
プレマシーハイドロジェンでは、
モーター駆動のハイブリッドシステムと組み合わせ、
水素だけで走れる距離を前モデルの倍の200キロに伸ばしたそうです。

ついに、自信作登場、という感じですね。

水素エンジン車は燃料電池車と同様、水素が燃料。
燃料電池車が水素と酸素の化学反応で走るのに対し、
エンジン内部で水素を燃やして動く。

既存のエンジン車と構造が似ているため、
ガソリンでも走れるうえ、製造コストを抑えられるメリットがある。

環境問題への取り組みと共に
エコカーの進化はまだまだ続きそうです。

夏休みの宿題で、環境問題に絡めながら
水素エンジンの構造を研究してみるなんてのもいいかもしれませんね。

マツダに連絡したら、工場見学とかさせてくれるのかな?


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