2007年10月22日

かぐや が月の観測軌道に入りました

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の発表によりますと
月探査衛星「かぐや」が月の観測軌道に入ったそうです

さらに、かぐや がこの軌道から撮影した月や、月と地球がいっしょに写った画像も公開しています

かぐや は月の周回軌道上で2基の子衛星「おきな」「おうな」を分離した後
高度80〜120キロで月を南北に周回する軌道に入りました

今後は搭載した14の観測機器の機能を確認し
いよいよ、月の誕生や進化の謎の解明を目指した本格観測を開始することになります

この かぐや によって、日本独自の月観測が本格的に始まります
今までに無い新しい発見が出来るのか、とても楽しみです

2007年10月20日

NASAが宇宙飛行士の求人を出した

NASAがインターネット上で求人広告を出したそうです

もちろん募集するのは宇宙飛行士

応募資格は、理数系または工学系の学士号を取得していて、
同分野の専門職で3年以上の経験があること。

気軽に応募できる条件ではありませんが
小学生が大人になったときに応募したいと思えば
十分に目指せるラインじゃないでしょうか

宇宙飛行士の募集もあと10年もすれば一般的になるかもしれません

今のうちに、応募資格をよく検討して
早めに条件をクリアできるように努力すれば
きっと、あなたも宇宙飛行士になれるはず

2007年10月11日

かぐや 月の撮影に成功

宇宙航空研究開発機構は9日
月探査機「かぐや」がリレー衛星の分離に成功したと発表
搭載カメラがとらえた月の画像も公開した。

ついに、つきの表面を捕らえた かぐや
わくわくしてきませんか

順調に進んでいますので
これからも、日本独自の月情報が
どんどん送られてくることでしょう

楽しみです

木星の極で雷発生

冥王星探査機ニューホライゾンズが撮影した木星の画像から
地球上でしか見られていなかった極地域での雷が
木星でも発生していることが分かりました

木星ではこれまで、低緯度地域や赤道付近で雷が観測されていたが
南北両極地域では見つかっていなかったのですが
ニューホライゾンズ撮影した画像の中から
北極地域で6つ、南極地域で7つの雷光が見つかったということ

最も極寄りで起きたのは北緯80度、南緯74度のもの
しかも、地球上で観測される雷の10倍の強さということなので
改めて、木星の大きさを感じますね

宇宙観測も、技術の進歩で新しい発見が続いています
最新情報に触れると楽しいですね

2007年10月10日

中国、略奪された文化財を奪回

過去、略奪行為により失われた文化財を
オークションで取り戻すことができたということ



略奪された文化財を取り戻すのに
オークションという場が使われるというのは
なんとも、納得しずらいことなのですが

手段はともかく
中国の文化財が、きちんと中国に戻ってくれて
よかったと思います
タグ:文化財

ソフトに顔マッサージロボット

顔面マッサージロボット登場

これまでマッサージチェアはありましたが
顔面をマッサージすることは出来ませんでした

ついに、顔面をマッサージできるロボットが登場です

顎関節症や口腔乾燥症(ドライマウス)に効果のある
マッサージをやってくれるそうです

今回は大人向けの話題でした
タグ:マッサージ

2007年10月09日

進化するロボットスーツ

介護用にロボットスーツが進化しています



神奈川工科大学の研究チームの「パワーアシストスーツ」
は、注文生産で、すでに実用化されている

ホンダの「Walking Assist」開発モデル
は、装着型の歩行補助装置で軽量になる予定

本格的にロボットが介護現場に入ってくることも
そう遠くないような気がします

2007年10月07日

かぐや姫が月に到着?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は
先月14日に打上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」の
月周回軌道への投入に成功したと発表した。

現代のかぐや姫が、いよいよ月に到着します

これまで順調に進んできている「かぐや」ですので
このまま予定通り最後までいけるといいですね

2007年10月04日

温暖化の影響か、海氷縮小が続いています

地球温暖化の影響でしょうか
海氷の縮小が続いているようです



どうしたら、温暖化に歯止めをかけることが出来るのか
考えないと、北極の氷がなくなってしまうかも知れませんね
タグ:海氷 温暖化

2007年10月03日

有機ELテレビで技術のソニー復活か

ソニーが次世代ディスプレーの有機ELを中核的な技術とした
超薄型テレビを発表、世界初となる有機ELテレビは
「技術のソニー」を復活させるきっかけになるか

発表会においてソニーの中鉢良治社長は
「技術のソニー復活の象徴として、反転攻勢のきっかけにしたい」
と語ったそうで、ソニー自信も技術のソニー復活と考えているようですね

有機ELの技術が液晶技術を超えることが出来るのかは
今後の市場の判断にゆだねられますが
期待は出来ると見ている人は多いようです