2007年09月30日

日本も月着陸を目指します

日本、2020年以降に国際協力で月への有人飛行を目指す



わくわくする記事です
これまで、衛星を打ち上げる程度だった日本の宇宙技術

いよいよ本格的に月を目指す段階に入ったということですよね
借物の技術だけでなく、日本の技術が主体となって実現してほしいものです
タグ:月旅行

コンコルドの部品が競売に

世界初の超音速旅客機コンコルド
すでに空を飛ぶことはなくなりましたが
そのコンコルドの部品が、競売にかけられました



コンコルドの離着陸時の姿は、いつ見てもいいものです。

いつか、超音速が復活するときが来ると思っています

2007年09月29日

NASA火星の小惑星を調べる探査機を打ち上げ

米航空宇宙局(NASA)は27日
火星・木星間の小惑星帯にある準惑星セレス(ケレス)と
小惑星ベスタを調べる探査機ドーンを、
フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。

太陽系の誕生と進化の謎の解明を目指す。

ベスタに到着するのが4年後
さらに4年をかけてセレスへ到着する予定ということ

気の長い話ですが
これで、また火星の秘密が何かわかるかも知れません

楽しみですね

ロボットポータルサイト ロポタル 誕生

ロポタル

ロボットファンのためのロボットポータルサイトが誕生しました

アイ・ビー株式会社が運営する、
ホビーロボットファンのためのポータルサイト「ロポタル」
です。

見た感じ、ポータルというより
コミュニティサイトのような感じですが
今後はポータルとしての機能も充実していくのでしょう

ロポタル はこちらから
=> http://ropotal.com/
タグ:ロポタル

2007年09月23日

火星の火山に7つの洞くつを発見

火星探査機マーズオデッセイが撮影した地表画像から洞窟の入り口らしいものが見つかった



見つかったのは、アルシア山という火山の斜面にある暗いほぼ円形の7つの穴で、直径は100メートルから250メートル。「7人姉妹(セブン・シスターズ)」と名付けられた。

果たして、この洞窟の中に火星人が住んでいるのか
それとも、将来地球から移住した火星人の住処になるのか

いろんな想像を膨らませることが出来ますね

夏休みの自由研究で火星をテーマにしたら
絶対はずせない発見ですよ

2007年09月17日

1万円を切る低価格ヘリ

従来のラジコンヘリは動力がエンジンなので
大型で、広い空間が必要なものが多かったのですが

マイクロスターは小型低価格
室内でも飛ばせるラジコンヘリとして登場しました

マイクロマスター HG2 ナイトクルーザー


低価格ヘリにはホバリングだけで前進の出来ないものなどもありますが
このマイクロスターは前進も出来る本格的なへりです

ヘリが空中へ浮き、自由に動くためには
微妙なバランスが必要です
飛行機にはない空力の神秘をヘリで感じてください

ヘリが飛ぶ秘密を調べるのも
夏休みの宿題になるかもしれませんよ

2007年09月12日

ロボカップ4連覇ロボット「VisiON」の外販を開始

ヴイストン株式会社7月に実施された
ロボカップ2007アトランタ世界大会において
ベストヒューマノイド賞4連覇を飾った「VisiON4G」と
ティーンサイズに出場した大型二足歩行ロボット「Vstone810」の
外販を開始すると発表した

ロボカップ4連覇ということは
現在世界一のロボットとも言うことができるものです

こんな素晴らしいロボットが外販されるなんて
わくわくしてきます

9月13日より千葉工業大学にて開催される
第25回日本ロボット学会学術講演会会場の
ヴイストンブースにてデモが行なわれる予定
だそうですので
興味のある方はぜひ見に行ってください

2007年09月09日

2ちゃんねるは管理人も匿名

2ちゃんねるの管理体制の一部が管理人の「ひろゆき」の発言で見えてきました

なんと、ひろゆき氏ですら2ちゃんねるの削除人のことを良く知らないそうなのです

ボランティアでネット上だけで参加しているので
いちち管理人のひろゆき氏と接触しなくても大丈夫ということなのでしょうか

ネット上で調べ物をしていると
2ちゃんねるにたどり着くことも多いです

しかし、2ちゃんねるは管理人すら
匿名で身元がわからないような人同士で運営されているのだ
ということを認識しておく必要があります

2ちゃんねるの利用に当たっては
身元の明らかな人の保証は全く無いと思っていないと
間違った使い方をしてしまうことがあります

十分に注意をしてください

国会図書館「近代デジタルライブラリー」

国立国会図書館が「近代デジタルライブラリー」でネットを活用し蔵書の電子化を進めているそうです

ネットを活用して明治・大正時代の図書を画像で公開し
ネットを活用することでどの図書館からでも閲覧できるようにすることが狙い

しかし、この計画結構ハードルが高いらしいです

特に著作権問題は深刻で
古い図書の中には著作権がはっきりしていないものがあったり
複数の著作者がいる雑誌などは著作者を特定するだけでも時間がかかり
公開の許可を取るのに手間がかかるそうです

さらに、最近ではWEBでしか公開していないものがあり
WEB上での掲載が終了すると痕跡も残らなくなるものまであるので
WEBサイトの収集も始めたそうです

これも手間のかかる作業のようで
国会図書館主導で登録すべきサイトを見つけるのでは
十分にサイトの収集が出来ないのでは無いでしょうか

資料として保管し公開する場合の著作権の考え方
もっと柔軟に考えてもいいような気がします

「近代デジタルライブラリー」で貴重な資料が閲覧できるので
夏休みの宿題にも役立つことでしょう
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