2005年07月25日

ホリエモンが宇宙旅行実現を明言した?

フジテレビの25時間テレビに、堀江社長が出演してましたね。
その中で、宇宙ビジネスを展開中で2年くらいで宇宙旅行が出来るようにしたいとか言ってたようです。

民間の宇宙旅行実現間近と言われながらも、スペースシャトルの失敗などで、なかなか実現できそうになかった話でしたが、こんな所で実現に向けて動いている人がいたとは...

やっぱり時代は20世紀から21世紀へ移っているようです。
早く、21世紀に順応できるようにしなくては。

2005年07月23日

今度はサイボーグだ

第28回 脳内チップが未来を変える! 米国サイボーグ研究最前線 - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
 いま、アメリカに来ている。NHKの秋の特番、「サイボーグが人間を変える」(仮題)の取材である。到着早々、ニューヨーク州立大学のシェーピン教授のラボで驚くべきものをみた。
 ネズミ(ラット)が頭に小さなTVカメラを乗せ、脳内埋め込み式の3つの電極と送信器を頭に乗せて走り回っている。
 これは生きたラットをそのままロボットのように操縦可能にした「ロボ・ラット」なのだ。


で始まる立花隆さんの脳内チップに関するレポートです。

 脳にチップを埋め込んで遠隔操作することが出来るようになっているそうで、使い方次第ではかなり危険な研究になるような気がします。

 でも、実際に利用しようとしている分野は医療分野で
たとえば、パーキンソン病の患者の一つの症状は、身体の一部に震えが出て、それが止まらないことだが、それに対して、脳神経系のそのような震えの信号を出している部位に電気信号を出すチップを埋め込み、震えの信号をキャンセルするような信号を加えれば、その震えが止まるのである。


ということ。


ちょっと安心。

20世紀に子供時代をすごし、ロボットやサイボーグを夢想していた者にとって、夢が実現する21世紀になったことを実感するようなことがどんどん起こっているようです。


2005年07月05日

ケータイで2足歩行ロボットを応援

二足歩行ロボットのケータイサイトが登場--ロボカップ2005の中継など - CNET Japan

コンテンツの中心となるのは、京都大学発のロボットベンチャー企業であるロボ・ガレージが手がけた二足歩行ロボットだ。米TIME誌の「Coolest Inventions 2004」に選ばれたロボット「クロイノ」や、ロボ・ガレージが参加するロボット研究開発コンソーシアム「Team Osaka」が開発した「VisiON(ヴィジオン)」といったロボットの動画映像や開発秘話などを提供する。VisiONは2004年のロボカップで優勝したロボットだ。


ケータイでも2足歩行ロボット情報が手に入ります。
2足歩行ロボットの世界は確実に広がっているようです。
写真も載っていますが、最新のロボットはデザインにも気を使ってきていますね。かっこいい

興味がわいてきたら下もクリックしてみましょう。
robot
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。